冬の犬猫のナチュラルケア3つのポイント

この記事では冬の犬猫のナチュラルケアのポイントを3つご紹介します。

1.食べ物に注意
2.環境の変化で疲れた犬猫を労わる
3.食事を整える

この3つです。

1.食べ物に注意

食べ慣れないものを食べたさせたことによる、下痢や食べすぎによる体調不良での通院が目立つ時期です。
年末年始に「たまにはいいよね♪」とか言いながら体に悪いものを与える方も多いでしょう。
大切な犬猫にプレゼントをしてあげたい時期なのは、わかります。

だからこそ「健康」を。
本当に良いものを選んであげましょう。

芋(じゃがいも・さつまいもも与えない方が良い)・豆(特に大豆)・小麦・トウモロコシ・乳製品は犬猫の腸にとても悪い食べ物です。

季節に関係なく、原材料にも気を配り与えることのないようにお気をつけください。
鮮度の良いお肉や小魚などを選んであげてください。

2.環境の変化で疲れた犬猫を労わる

年末年始といういつもと違う特別な環境は、犬猫にとってはストレスの元です。

寒いだけでなく、長期のお留守番、またはずっと家に人が出入りする。
旅行など。

犬たちは嬉しそうにしてはいるもののいつもと違う環境に、正月明けは疲れが出てしまい、通院が増えるそうです。

症状としては、疲れて元気がない、下痢、嘔吐など。
下痢や肝臓の数値の上昇、かゆみなども疲労による免疫低下から起こるかもしれません。

リラックスにはマッサージや温灸も役立ちます。
疲れて交感神経が優位になっている飼い主さんが、まずリラックスすることが大事です。

だからこそ、心臓ケア+温灸マッサージのセミナーを12月19日(水)に開催します。


ポインセチアがNGなんてことは常識ですよね。
身近な植物の注意点はこちらの記事にまとめています。


3.食べ物を整える。

冬は、手作り食を始めるにもいい季節です。

心機一転、年始から新しいことを始めようという気持ちになります。
ペットフードを与えていて大丈夫だろうか。
犬猫に残念な手作りご飯を与えていないだろうか。とセルフチェックしてみてください。
そして食事を見直そうと思ってくれたら、ぜひ、今から準備をして犬猫の健康のための食事の改善を始めてみてください。

春先に調子を崩すことが気がかりな犬猫はいませんか?
春は冬の間にため込んだ毒素の排出が始まる季節です。

暖かくなるというだけで、冬にため込んだ毒素が不調の要因になることがあります。
冬の間に食べ物からの毒素を減らしてあげるだけでも、春先の不調を防ぐことができます。

また、春になればワクチンや殺虫剤(フィラリアの予防薬)など様々な劇薬を犬猫の体内に入れることにもなるでしょう。

そのために、今から心臓や肝臓のケア・トリートメントを始めることが大事です。

闇雲にあてずっぽうに行うのではなく、プロのサポートを受けて安心して安全な、うちのこに合った食事の改善を始めることをお勧めします。

来年から、もっと愛犬愛猫を健康で幸せにする!
そのきっかけとして、犬猫の自然食コースをご活用いただければと思います。

季節ごとに食べ物が変わり、環境が変わり、私たちの身体も犬猫の身体も変わっていきます。

それぞれの季節の特性を知って、季節の不調を知って、
「季節の変わり目だから仕方ないよね」
ではなくて
「季節の変わり目の不調を知りを予防する」
こと。
犬猫と一緒に季節のケアを生活に取り入れていくことが大事だなと思います。

皆様も大変お忙しい時期になるかと思います。

1月以降のご予約も埋まってきております。

お早めに講座の日程を決めて、1月に良いスタートが切れるように準備してくださいね♪

犬猫手作りごはん部 in わんにゃんずきっちん

犬・猫へ健康のための手作りごはん「自然食」を通じて真の健康と幸せを届けます。