猫犬の健康ごはんアドバイザーYuki

犬猫手作りごはん部・わんずきっちん・にゃんずきっちん・わんにゃんずきっちん主宰

猫と犬の健康ごはんアドバイザー
北海道ただ一人のAnimal Nutrition Professional(AHCA認定)
獣医師本村伸子先生に直接師事、Hand in Pawスペシャリティコース受講
ホリスティックケア・カウンセラー/愛玩動物飼養管理士/札幌市動物愛護推進委員
ブレインカウンセラー/2級心理カウンセラー

◇犬猫だって食事が変われば、体は変わる。
愛犬・愛猫を守ることができるのは、飼い主であるあなただけ。◇

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冬の犬猫のナチュラルケア3つのポイント

この記事では冬の犬猫のナチュラルケアのポイントを3つご紹介します。1.食べ物に注意2.環境の変化で疲れた犬猫を労わる3.食事を整えるこの3つです。1.食べ物に注意食べ慣れないものを食べたさせたことによる、下痢や食べすぎによる体調不良での通院が目立つ時期です。年末年始に「たまにはいいよね♪」とか言いながら体に悪いものを与える方も多いでしょう。大切な犬猫にプレゼントをしてあげたい時期なのは、わかります。だからこそ「健康」を。本当に良いものを選んであげましょう。芋(じゃがいも・さつまいもも与えない方が良い)・豆(特に大豆)・小麦・トウモロコシ・乳製品は犬猫の腸にとても悪い食べ物です。季節に関係なく、原材料にも気を配り与えることのないようにお気をつけください。鮮度の良いお肉や小魚などを選んであげてください。2.環境の変化で疲れた犬猫を労わる年末年始といういつもと違う特別な環境は、犬猫にとってはストレスの元です。寒いだけでなく、長期のお留守番、またはずっと家に人が出入りする。旅行など。犬たちは嬉しそうにしてはいるもののいつもと違う環境に、正月明けは疲れが出てしまい、通院が増えるそうです。症状としては、疲れて元気がない、下痢、嘔吐など。下痢や肝臓の数値の上昇、かゆみなども疲労による免疫低下から起こるかもしれません。リラックスにはマッサージや温灸も役立ちます。疲れて交感神経が優位になっている飼い主さんが、まずリラックスすることが大事です。だからこそ、心臓ケア+温灸マッサージのセミナーを12月19日(水)に開催します。ポインセチアがNGなんてことは常識ですよね。身近な植物の注意点はこちらの記事にまとめています。

犬猫に薬を飲ませるその前に

想像してみてください。あなたは今日、体調を崩しています。すると、目の前に見知らぬオッサンが現れて、白い粉を差し出してこう言います。「これを飲めば、あなたの症状は治まりますよ」私なら、思わずその手を払いのけて「きっしょ!何このオッサン!?」と叫び猛ダッシュで逃げると思います。あなたなら、どうしますか?ところが、このオッサンが、白衣を着ているとどうでしょうか。病院の診察室で難しい顔をして座って「これを飲めばあなたの症状は治まりますよ」今度はこう言う方がほとんどです。「ありがとうございます!!!!」ちょっと極端な例ですが同じ白い粉を同じオッサンが差し出したとしても、時と場所によって、人の反応は変わります。でも、その白い粉は知らないオッサンが差し出したということに変わりはないのです。病院で白衣を着ている人からもらったら何の疑いもなく飲んじゃう。せめて「この粉はなんという名前ですか?」「どうしてこの粉を飲まなければならないのですか?」「この粉を飲んで、症状が治まらなかったらどうしたらいいのですか?」「この粉を飲むことで、私やこの子(犬猫)に副作用や害、飲むことによるデメリットはないのですか?」くらいは聞いて、理解して与えてもいいと思うんです。薬を飲んでいる犬猫の飼い主さんが来た時に「なんていう薬?」と聞くと「胃腸薬です」「肝臓の薬です」という答えが返ってきます。薬名や目的がわからない上に、薬の効果と逆の作用を持つ食べ物を与えている方けっこういます。薬名さえわかれば効果効能副作用まで調べることができます。薬と逆の作用をする食べ物を与えないように、工夫することもできます。薬のプロなのは薬剤師であり、実は医師はさほどわかっていないというのは医療の現場では常識です。獣医さんの悪口ではなく、獣医さんに全部お任せではなく飼い主は飼い主で「知識とチェックする目」を持ちませんか?この知識は一生ものだし、人間にも犬猫にも役立ちます。飼い主は他人を治す治療家ではなくとも家族である犬猫にとっては病気にするのも治すのも飼い主でしかいないのです。高い診療費を払っているのですから、きっちり安心できるまで質問して納得しましょう。ただ、医療って難しいですよね。理系だし。医療だけでなく、冬の心臓のケアや病気予防について獣医さんから楽しくお話していただくセミナーを開催します。12月19日水曜日獣医さんに聞く!猫と犬の冬の心臓ケアセミナー

犬猫と一緒に使えるハーブ「ノニ」

犬猫手作りごはん部にゃんずきっちん・わんずきっちん 主宰のYukiです。犬猫のごはんを手作りごはんにするのは、犬猫の健康と長生きのゴールじゃなくて単なるきっかけ。手作りごはんにして、食べてもらって。うちのこが好きなもの、嫌いなもの食べて調子がいいもの、悪いものごはんと便の関係環境・心のストレスと体調の関係季節や気圧による犬猫の体調の変化そんなものを確認して1年くらい経つと…あれ、手作りごはんを始める前よりも、毛艶がいい。臭くないから、シャンプーも必要ない。毛玉ができないから、トリミングの間隔が長くなった(というか要らない)あんなにカユカユで悩んでいたのに、全然掻いてない。気づいたら、病院もご無沙汰ね~なんてことが起こります。1年は、必要です。手作りごはんの中でも、犬猫の健康のために当たり前のことしかしないごはん「自然食」なら、こんな奇跡が飼い主自身の手であっさりと起こってしまいます。ペットフードを食べながらできることはないのか?というと…。なくもありません。一番てっとり早いのは「ノニ」です。最近も、垂れ耳のわんこちゃん。耳が少し汚れて痒いようなので、何か良い方法はありませんか?と聞かれノニジュースと魚油をお勧めしました。ノニジュースをお勧めしたのですがなぜかノニリーフティをお求めだったのですが…^^犬はお茶をあまり喜ばないのですが(当たり前ですね)飼い主さんがお茶を飲んでいたら、便秘が解消しました!とご報告をいただきました。便秘のお悩み、事後報告で知るのですがめっちゃ多いですね。ノニジュースをお勧めした方から、後からカミングアウトされることが多いです。ほかにも、「飲むとグーっと元気になりますよね!」とお声をかけられることも。私も飲むのを止めるとだるくなったり朝起きられなくなったりします。精神的に楽になれるところが気に入っています。PMSを改善してくれたことには本当に感謝しています。あくまでも健康食品ですから、効果を保証するものではもちろんありません。でも、自分の身体に何が足りないのかなんて、飲んでみないとわかりません。お茶からでも、ピンときたジュースからでも、一度飲んでみて損はありません。私からのご紹介だと少し安く買えます。気になるようでしたらこちらのお店を覗いてみてくださいね~お勧めです。